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インターネット接続業者の事を指します。電話回線やISDN回線、データ通信専用回線などを通じて、契約している企業や各家庭のコンピュータをインターネットに接続するのが主な業務です。
また、インターネットサービスプロバイダ(ISP)によっては、映像コンテンツの提供、メールアドレスの貸し出しなど行っています。
高速で大容量の通信ができる回線、接続方法の事を言います。一般的にADSLやFTTHなどの事を指します。
光ファイバーで実現できる通信速度は従来のダイヤルアップ回線やADSLと比べて格段に速い回線です。
例としてBフレッツの場合、通信速度がおおよそ最大で100Mbpsで通信できますので、映像コンテンツやファイル共有といった大容量通信をストレスなく楽しむことができます。
電話の音声を伝えるのには使わない周波数帯を使ってデータ通信を行なう技術の一つです。
ADSLの場合、ダウンロード(下り)の通信速度は1.5Mbps〜48Mbps、アップロード(上り)の通信速度は1Mbps程度と、通信方向によって通信速度が違います。
ADSLが使用している周波数帯は距離による減衰が大きいため、電話交換局から3km以上離れていると減衰による通信速度の低下が著しく現れます。
4km程度以上離れている場合は契約しているADSLの通信速度(12M・24M・48Mなど)に及ばない場合が多いようです。
コンピュータをADSL回線に接続する際に必要になる機器です。
公衆回線網を通じて送られてくるADSL信号をイーサネット(10BASE-T)の信号に変換、またはその逆を行ないます。
ADSLでは音声信号とデータが同じ回線の中を流れるため、それぞれ電話機とADSLモデムとに分ける必要があります。
スプリッターは音声信号とデータ信号とを分離する装置の事です。
モジュラージャック(電話回線の端子)にスプリッタを接続し、そこから電話機とADSLモデムにそれぞれケーブルを繋ぎ、使用します。
モデムなどを使って、電話回線でインターネット接続を行う接続方法です。
ダイヤルアップ接続中はインターネット接続と電話を同時に利用できません。
電話回線を利用してインターネットに接続をする場合、アクセスポイントに繋いでインターネット接続を行います。
通信料金はアクセスポイントへのとの距離が近い方が安くなります。
コンピュータから送られてくるデジタルデータを音声信号に変換して電話回線に流したり、電話回線を通じて聞こえてくる音声信号をデジタルデータに変換したりする装置の事を言います。
インターネット回線を使った電話の事を言います。
VoIP技術により音声をIPパケットに変換し、NTT等電話会社の一般加入電話網を経由せず、インターネット(IP網)を経由して音声通話を行うサービスです。
インターネットを経由して通信するため、一般加入電話網を使う電話に比べて安く利用できるしくみになっています。
インターネットサービスプロバイダなどが独自のIP電話サービスを提供している場合もあります。


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