乾燥とは無縁の肌にする

私は乾燥肌なので、基礎化粧品はオイルを使うようにしています。

オイルでマッサージしたり、オイルを使用したパック(最近では、韓流ブームのせいか、韓国製のパック剤などもよくみかけるようになりました)をしたり、さらに、クリームの換りに普段からオイルを使用することにしているので、乾燥とは無縁の肌にすることが出来ました。いつ持つるんとしている肌になれてとても嬉しく思っています。お風呂上がりはのんびりスキンケア。そんな人は多いのではないでしょうか。たしかに洗顔料で丁寧に洗ったあととか、お風呂から出たばかりの肌って肌は水を撒いたように潤っているはず。ゆったり気分になるのも当然です。でも、怖いほど確実に乾燥へと傾いているんです。

ゆでた野菜があっと言うまに乾燥するのを思い出してちょーだい。知らずに放置していたら、年齢といっしょにシワや乾燥の影響が出てくるのは必至です。洗顔・入浴後は迅速なケアが必須です。顔を拭いたら(こすらない)直ちに保湿効果のある化粧水などでしっかりと水分を補充しましょう。吸い込みが良いので、多めにつかうことがコツです。

「ポリフェノール」は美肌効果をもたらす成分として、注目されています。その一番のメリットは、抗酸化作用になるのです。活性酸素による害から守ってくれて、シミの発生を抑えたり、いつの間にかできていたシミを改善してくれます。

喜ばしいばかりの結果をもたらしてくれる抜群の美肌成分「ポリフェノール」ですが、効果を発揮できる時間は3、4時間と短いのも事実です。なので、美肌創りのために常に意識しながら生活するといいですね。肌のシミについて考えるとき、体の内側を気をつけてみることも重要です。

美白効果に大きなはたらきをみせると言うビタミンCはイチゴ、レモン、パセリ、ブロッコリーなどが多く保有しています。それから、お肌の乾燥が進んでしまうとシミ発生の引き金にもなりかねないので、肌に潤いを与えるためにコラーゲン(人体のタンパク質の約30%を占めているといわれていますが、単一のものではなく30種類以上あることがわかっています)がいっぱい入っている、鶏皮、牛スジ、豚骨、鰻などを食べると、お肌がプルプルになるのです。それから、食生活によるシミ防止ももちろんなのですが、大事なのは、偏りのない栄養の摂り方でもあるんですね。シミと言えば、お肌の悩みの一つと言えます。加齢や直射日光を浴びたりすることでメラニン色素が生成されると言う原因で、その結果、シミが実年齢以上に年上の印象を周囲の人に与えてしまうようです。もし、顔にできてしまうと気になって仕方がありませんが、シミを防ぐのは毎日のスキンケアで充分可能ですし、生成されてしまったメラニン色素を減らすこともできるのです。加齢といっしょに、お肌のシミが目立ってきた気がしませんか。

一口にシミと言っても、その形や気になる部分はどこか、といったことで、数種の分類がありますから、それに対応した薬をドラッグストアで捜したり、クリニックへ行って相談すると言う手もあります。市販薬やクリニックの調合薬が万能な所以ではありませんので、そうしたシミ対策でお悩みの方は、レーザーを当てて治す方法も一案として、頭に入れるといいと思います。実際、乾燥肌の方はたくさんいらっしゃると思いますが、スキンケアのやり方を変えるだけでびっくりするくらい肌質が改善します。洗顔石鹸のもこもこ泡で洗浄し、ぬるめのお湯を使って洗い流すことで乾燥肌とさよならすることができるのです。反対に、乾燥肌に良くない洗顔方法は拭き取り型の洗顔シートを使う方法です。大切な皮脂も一緒に落としてしまうので、このお手入れ方法はお奨めすることができません。最近、私はエッセンシャルオイル(250~300種類ほどあるといわれており、それぞれ香りも違えば、期待できる効果も異なります)を使用して自分が楽しんだり周囲の方にたのしんでもらったりしています。

中でもアロマオイルの香りが大のおきにいりで気持ちが安定します。アロマオイルは精神面、肉体面の健康やストレスの解消、リラクゼーションに効果的なようです。植物の香りは心と体の悩みを穏やかにしてくれる効果があり、私にとってはスキンケア化粧品のようです。お肌のシミができるのは年齢によるものや紫外線(目に対してもUV対策を行わないと、日焼けしてしまうといわれています)が大聞く関係してできてしまうこともありますが、時には病気が原因の一つとして考えられるのです。たとえば、急にシミが増えた気がするのであれば、何らかの病気を予兆していたり、病気が進行している状態と言う可能性もあるので、できればすぐにクリニックで診て貰うことをお奨めします。私は花粉症を患っているのですが、スギ花粉の季節が近づいてくると、肌が敏感になり肌荒れを起こしてしまいます。ですので、その季節にメイクをしたら余計に肌トラブルが悪化するので、ナチュラルメイクを行っています。アイメイクくらいはしたほウガイいかとも思いますが、敏感な肌になっているため、目の痒みがさらにひどくなり、出来なくなっているのです。